[EVENT] 伊丹十三のおいしい召し上がり方。in 高松

伊丹十三のおいしい召し上がり方。
2019年11月29日(金) @高松・本屋ルヌガンガ

*香川県高松市亀井町11-13
時間 19:30〜
参加料 2,000円(1ドリンク付き)
お申し込み 店頭、電話、ウェブより
https://www.lunuganga-books.com/
TEL 087-837-4646

●ええ、本屋ルヌガンガでときどき開催させてもらっているぼくのイベントって知ってる? アー、知ってんの。それは失礼しました。●一回目は渋谷系、二回目は武田百合子さんをお題に喋ったんだけど、来てくれた? あっ、来てくれたんだ。ソリャ、どうもどうも。●で、三回目は伊丹十三さんを取り上げることにしたンダヨね。伊丹さんはそりゃあそりゃあ色んな顔があるのサ。俳優だろ、映画監督、テレビドキュメンタリスト、エッセイスト、デザイナー、イラストレーター、編集者、精神分析啓蒙家、うーん、兎に角、十三の顔を持つ男と呼ばれるくらい、イロんなことをやった人なんダケド、伊丹さん本人は『ほとんど全く無内容な、空っぽの入れ物にすぎない。』(女たちよ!)なんて、クールに断じてみせたんだから、シビれるよネ。●そういや、タモリさんもサア、笑っていいとも!の最終回スペシャルで、『視聴者の皆様方から沢山の価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身に、たくさんのきれいな衣装を着せていただきました』なんて、不思議とおンなじようなことを言ってたヨネ……●タモリさんと伊丹サンは映画『キッドナップ・ブルース』で、じつにへんてこな共演シーンがあったりさ、伊丹十三賞の二回目の受賞者もタモさんだったりするわけでサ、けっして少なくない因縁はあるんダヨ。●アト、因縁といえば、伊丹さんのお父上の映画監督、伊丹万作さんが亡くなったあとは、松山市へお母さんと妹さんと転居してサ、じつはぼくが通ってた高校の大先輩でもあるのヨ。●だから、ぼくが取り上げるべきテーマとして、これ以上の存在はない! ナンテ、中村店長と共に盛り上がっちゃったワケで。●まア、ぼくらしいおもしろくて新しい切り口で、ぼくらのおじさん、伊丹十三の魅力をご紹介できるよう、張り切ってるからネ。遊びに来てヨ。

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