[EVENT] 伊丹十三について知っていることを話そう。in 高崎

伊丹十三について知っていることを話そう。
2019年11月8日(金) @高崎・REBEL BOOK

*群馬県高崎市椿町24-3

時間:19:30スタート(19:00受付開始)
参加費:一般:1,500円+1ドリンクorder
学割:1,000円+1ドリンクorder *学生証提示

予約お申込みとお問い合わせは下記ページからどうぞ。
http://rebelbooks.jp/event/20191108m/

●ええ、REBEL BOOKSで昨年秋に開催させてもらったぼくのイベントって知ってる? アー、知ってんの。それは失礼しました。●タモリさんをお題に喋ったんだけど、来てくれた? あっ、来てくれたんだ。ソリャ、どうもどうも。●で、今回は伊丹十三さんを取り上げることにしたンダヨね。伊丹さんはそりゃあそりゃあ色んな顔があるのサ。俳優だろ、映画監督、テレビドキュメンタリスト、エッセイスト、デザイナー、イラストレーター、編集者、精神分析啓蒙家、うーん、兎に角、十三の顔を持つ男と呼ばれるくらい、イロんなことをやった人なんダケド、伊丹さん本人は『ほとんど全く無内容な、空っぽの入れ物にすぎない。』(女たちよ!)なんて、クールに断じてみせたんだから、シビれるよネ。●そういや、タモリさんもサア、笑っていいとも!の最終回スペシャルで、『視聴者の皆様方から沢山の価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身に、たくさんのきれいな衣装を着せていただきました』なんて、不思議とおンなじようなことを言ってたヨネ……●タモリさんと伊丹サンは映画『キッドナップ・ブルース』で、じつにへんてこな共演シーンがあったりさ、伊丹十三賞の二回目の受賞者もタモさんだったりするわけでサ、けっして少なくない因縁はあるんダヨ。●アト、因縁といえば、伊丹さんのお父上の映画監督、伊丹万作さんが亡くなったあとは、松山市へお母さんと妹さんと転居してサ、じつはぼくが通ってた高校の大先輩でもあるのヨ。●だから、ぼくが取り上げるべきテーマとして、これ以上の存在はない! ナンテ、盛り上がっちゃったワケで。●まア、ぼくらしいおもしろくて新しい切り口で、ぼくらのおじさん、伊丹十三の魅力をご紹介できるよう、張り切ってるからネ。遊びに来てヨ。

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